◆ゲッチュー魂 Blog
嬉しい時は腹から笑え 笑えば嬉しい花が咲く
備後一人旅 <第十部>
- 2012/01/27 (Fri)
- 遊び・旅行 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
恋は陽海でアレアレア!(≧∇≦)
1月11日に出発した一泊旅行「備後一人旅」、遂に帰路に就きました。
ただの一泊旅行なのにBlogの記事が10個目ですよ(´;ω;`)(笑)
岡山県井原市にある井原鉄道井原駅でいばららーめんをいただき、
思わず井原鉄道2012年カレンダーを入手してしまったわたしは
いそいそと帰りの気動車、IRT355形を待つのでした(。・ω・。)

井原鉄道
JR福塩線直通の1両編成、福山行が井原駅に入線してきました(⌒-⌒)
わたしは井原駅に別れを告げ、福山駅へと向かいました(´;ω;`)
神辺駅手前でJR福塩線に入り、神辺駅ではJR福塩線ホームに停車。
ここでなまらカッコイイ制服の井原鉄道の乗務員ともお別れです。
ここから先は電化区間をIRT355形がたくましく走行しました(⌒-⌒)


JR福塩線
JR福山駅に到着しますと、105系(ブルーライン)が停車しており、
既に撮影しておりましたがここでも105系とIRT355形をパシャリ。
乗ってきたIRT355形は折り返し総社行となりました(⌒-⌒)
さようなら、105系、IRT355形!また会いましょう~(´;ω;`)尸

さんすて
改札を抜けたわたしはお土産を買うために「さんすて」に入りました。
ここ福山は岡山、尾道、広島、四国のお土産が多数並んでいる
瀬戸内海が誇るお土産の激戦区ですが、ここは素直に福山銘菓を購入。
よし、2月5日開催のコミティア99に持っていこう(⌒m⌒)むふふ
福山銘菓以外には、後ほど紹介しますがあるグッズを購入いたしました。
うむ、満足です!(`・ω・´)

佐伯のぞみ34号
※佐伯希美=某ブランドの某ゲームに登場する幼馴染ヒロインの名前。
上官がお見えになるまで、「さんすて」内で購入した広島銘菓、
もみじ饅頭のチーズ味とリンゴ味をモグモグコンボしました(⌒~⌒)
そして上官の膝の上に座り、福山を出発しました(´;ω;`)
ありがとう福山!また来るからね!再見!(´;ω;`)尸ヒラヒラ
福山(え、また来るの・・・・・・?)


名古屋マリオットアソシアホテルへようこそ
※往路でも言いました(´;ω;`)
幸い隣に誰も座ることなく優雅にN700を満喫しているわたしを
JR名古屋駅で迎えたのは313系でした。N700と同時入線です(⌒m⌒)
さすがは名古屋に本社があるだけあってチームワーク抜群ですね。
わたしは故・名古屋章氏を思い浮かべながら名古屋を後にしました。
ちなみに福山を出た直後、JR新倉敷駅で500系こだまを追い抜きました。
山陽・・・・・・(´;ω;`)(笑)

N700系ありがとう~(´;ω;`)尸
そしてわたしはN700系に別れを告げ、帰宅するのでありました。
短いようで長い、長いようで短い(どっちだよ)、楽しい旅でした(⌒-⌒)
これで十部に亘って書き続けてきた「備後一人旅」もおしまいです。
読んでくださった皆様、お付き合いいただきありがとうございます。
これからも何とぞよろしくお願いいたします(⌒-⌒)

グッズ(主にキティさん)
今回の「備後一人旅」で入手した素敵なグッズです(⌒-⌒)
右上はJR新大阪駅の売店で購入した0系キティさんハンドタオルです。
見た瞬間「うわっ」と声を出してしまった、印象的なデザインです(笑)
走っている時、相当目が乾きそうですね・・・・・・:(;゙゚'ω゚'):(笑)
ドライアイのわたしにはとても無理です(そういう問題なの!?)
右下は鉄道ヘッドマーク週めくり2012年シールカレンダーです(⌒m⌒)
表紙に185系を使っていた「新特急谷川真理」(あれ?)が・・・・・・(笑)
下は広島東洋キティさんストラップ、左下は広島東洋キティさんメモ帳、
左上は広島東洋キティさんハンドタオルです。可愛いですっ!(≧∇≦)
よく見るとキティさんは右打ちか・・・・・・:(;゙゚'ω゚'):(だから何だ)
さて、この楽しい「備後一人旅」から帰宅したわたしに母が痛烈な一言。
母「ねぇ、彼女と一泊旅行してきたの?」
・・・・・・わたしもこういうことを聞かれる歳になってしまいました。
果ては「ちょっと期待したんだけどなぁ」とまで言われてしまいました。
クリスマスにBLゲームをプレイしていたわたしに何を期待しても無駄です。
その一言でせっかくの一泊旅行が逼迫旅行になってしまいましたよ(笑)
彼女がいたら、一泊どころか即新婚旅行に出発です!(`・ω・´)
さあ、次の一人旅はトルコかロシアですかね(⌒-⌒)(いきなりレベル上がりすぎだろ)
<備後一人旅・おわり>
1月11日に出発した一泊旅行「備後一人旅」、遂に帰路に就きました。
ただの一泊旅行なのにBlogの記事が10個目ですよ(´;ω;`)(笑)
岡山県井原市にある井原鉄道井原駅でいばららーめんをいただき、
思わず井原鉄道2012年カレンダーを入手してしまったわたしは
いそいそと帰りの気動車、IRT355形を待つのでした(。・ω・。)

井原鉄道
JR福塩線直通の1両編成、福山行が井原駅に入線してきました(⌒-⌒)
わたしは井原駅に別れを告げ、福山駅へと向かいました(´;ω;`)
神辺駅手前でJR福塩線に入り、神辺駅ではJR福塩線ホームに停車。
ここでなまらカッコイイ制服の井原鉄道の乗務員ともお別れです。
ここから先は電化区間をIRT355形がたくましく走行しました(⌒-⌒)


JR福塩線
JR福山駅に到着しますと、105系(ブルーライン)が停車しており、
既に撮影しておりましたがここでも105系とIRT355形をパシャリ。
乗ってきたIRT355形は折り返し総社行となりました(⌒-⌒)
さようなら、105系、IRT355形!また会いましょう~(´;ω;`)尸

さんすて
改札を抜けたわたしはお土産を買うために「さんすて」に入りました。
ここ福山は岡山、尾道、広島、四国のお土産が多数並んでいる
瀬戸内海が誇るお土産の激戦区ですが、ここは素直に福山銘菓を購入。
よし、2月5日開催のコミティア99に持っていこう(⌒m⌒)むふふ
福山銘菓以外には、後ほど紹介しますがあるグッズを購入いたしました。
うむ、満足です!(`・ω・´)

佐伯のぞみ34号
※佐伯希美=某ブランドの某ゲームに登場する幼馴染ヒロインの名前。
上官がお見えになるまで、「さんすて」内で購入した広島銘菓、
もみじ饅頭のチーズ味とリンゴ味をモグモグコンボしました(⌒~⌒)
そして上官の膝の上に座り、福山を出発しました(´;ω;`)
ありがとう福山!また来るからね!再見!(´;ω;`)尸ヒラヒラ
福山(え、また来るの・・・・・・?)


名古屋マリオットアソシアホテルへようこそ
※往路でも言いました(´;ω;`)
幸い隣に誰も座ることなく優雅にN700を満喫しているわたしを
JR名古屋駅で迎えたのは313系でした。N700と同時入線です(⌒m⌒)
さすがは名古屋に本社があるだけあってチームワーク抜群ですね。
わたしは故・名古屋章氏を思い浮かべながら名古屋を後にしました。
ちなみに福山を出た直後、JR新倉敷駅で500系こだまを追い抜きました。
山陽・・・・・・(´;ω;`)(笑)

N700系ありがとう~(´;ω;`)尸
そしてわたしはN700系に別れを告げ、帰宅するのでありました。
短いようで長い、長いようで短い(どっちだよ)、楽しい旅でした(⌒-⌒)
これで十部に亘って書き続けてきた「備後一人旅」もおしまいです。
読んでくださった皆様、お付き合いいただきありがとうございます。
これからも何とぞよろしくお願いいたします(⌒-⌒)

グッズ(主にキティさん)
今回の「備後一人旅」で入手した素敵なグッズです(⌒-⌒)
右上はJR新大阪駅の売店で購入した0系キティさんハンドタオルです。
見た瞬間「うわっ」と声を出してしまった、印象的なデザインです(笑)
走っている時、相当目が乾きそうですね・・・・・・:(;゙゚'ω゚'):(笑)
ドライアイのわたしにはとても無理です(そういう問題なの!?)
右下は鉄道ヘッドマーク週めくり2012年シールカレンダーです(⌒m⌒)
表紙に185系を使っていた「新特急谷川真理」(あれ?)が・・・・・・(笑)
下は広島東洋キティさんストラップ、左下は広島東洋キティさんメモ帳、
左上は広島東洋キティさんハンドタオルです。可愛いですっ!(≧∇≦)
よく見るとキティさんは右打ちか・・・・・・:(;゙゚'ω゚'):(だから何だ)
さて、この楽しい「備後一人旅」から帰宅したわたしに母が痛烈な一言。
母「ねぇ、彼女と一泊旅行してきたの?」
・・・・・・わたしもこういうことを聞かれる歳になってしまいました。
果ては「ちょっと期待したんだけどなぁ」とまで言われてしまいました。
クリスマスにBLゲームをプレイしていたわたしに何を期待しても無駄です。
その一言でせっかくの一泊旅行が逼迫旅行になってしまいましたよ(笑)
彼女がいたら、一泊どころか即新婚旅行に出発です!(`・ω・´)
さあ、次の一人旅はトルコかロシアですかね(⌒-⌒)(いきなりレベル上がりすぎだろ)
<備後一人旅・おわり>
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備後一人旅 <第九部>
- 2012/01/25 (Wed)
- 遊び・旅行 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
JR復縁線
完乗すれば昔別れたあの人と復縁することができるというJR福塩線。
「JR復縁線」という異名を(わたしの脳内だけに)持つJR福塩線に乗り、
「備後一人旅シリーズ」の2日目、終盤戦に突入いたしました(⌒-⌒)
帰りの上官の時間まであえて何の予定も入れなかったこの時間帯。
松木氏がいたら「この時間帯は重要ですよ!」と言い出しそうですが、
果たしてわたしは普通乗車券を購入しJR福塩線ホームに上がりました。


105系(ブルーライン)
※横浜市営地下鉄のことではありません。
ホームに出ると、2両編成ワンマンの105系が鎮座していました(⌒-⌒)
福山城をバックにした105系の堂々としたカッコイイ姿。最高です(⌒-⌒)
なお福塩線は乗る時、扉横のボタンで扉を開閉します!(`・ω・´)ポチっとな
おお・・・・・・東武東上線もJR山手線も自動で扉が開くので新鮮です(笑)
後方車両に乗る人は、乗降する時前方車両と行き来します(。・ω・。)
そして、幾度目かの福塩の扉が開かれる――。



JR神辺駅
幹線道路と山肌の間を縫うようにこっそりと走るJR福塩線。
いつの間にか上りホームが廃止され一面一線に減っていた備後本庄駅、
狭い島式ホームから変則の二面二線単式ホームに変更された横尾駅を過ぎ、
わたしが購入した普通乗車券の区間内、神辺駅に到着いたしました(⌒-⌒)
ほとんど突発的にJR福塩線に乗ることにしたため、終点の府中駅まで行ったら
帰りの時間までに戻って来られるか不安でここで下車です(´・ω・`)(笑)

井原鉄道神辺駅
JR神辺駅を降り立ったわたしは、すぐ隣にある井原鉄道神辺駅に興味を示し、
急遽井原鉄道に乗って途中の井原駅まで行くことにいたしました(。・ω・。)
井原駅で折り返せば、指定券を予約した上官までに戻ることができます(⌒m⌒)
心を征服して欲しいと思うくらい制服がカッコイイ井原鉄道の駅係員様に
レシートに似た乗車券を発券していただき、のこのこと駅に入りました。
なお、JRと井原鉄道は連絡口で繋がっています(。・ε・。)
※品川駅のJRと京急の連絡口ほどではありません(そりゃそうだ)

神辺駅の井原鉄道ホームから府中・井原方面を望みます(⌒-⌒)
井原鉄道は1日に3往復、JR福塩線(神辺~福山)と直通運転をしており、
その際は写真奥に見えるポイントを使って福塩線と行き来します。
復縁するにも茨の道が待っているということですかね(´・ω・`)(笑)


井原鉄道
ホームには既にIRT355形、総社行が停車しておりました(⌒-⌒)
乗務員を含め、まだ誰も乗っていませんでした(。・ε・。)(笑)
♪この恋 総社 ハラハラし総社
♪この恋 総社 いつか涙に濡れ総社 総社・・・
※研ナオコ氏『愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。』より一部改変。
「えへへ~、なんちゃって~♪」
「・・・・・・」

車内でのんびりと(正確にはぽつんと)発車を待っていますと、
しばらくしてJR福塩線万能倉行が発車し、数人が乗ってきました(⌒-⌒)
そしてイケメン青年+カッコイイ制服の乗務員が颯爽と登場し、
気動車独特のブルル音を出しながら遂に神辺駅を発車しました(⌒-⌒)
なお、わたしが福山に住んでいた頃はまだ開業していませんでした(笑)

JR福塩線の線路とお別れしてからは井原駅まで高架を走ります(⌒-⌒)
『ひだまりスケッチ』を連想してしまう湯野駅、そして御領駅を出ると
広島県福山市から岡山県井原市に入り、子守唄の里高屋駅に到着します。
岡山西南部に伝わる民謡『中国地方の子守唄』の記念碑がありますが、
わたしは子守唄と聞くと『死神の子守唄』を連想してしまいます(笑)

福山通運
福山と言えば「福山通運」。御領駅の近くに巨大な営業所がありました。
あの緑のトラックは誰もが一度は見たことがあると思います(⌒m⌒)むふふ
そしていずえ駅を経て、井原市と井原鉄道の中心駅、井原駅に到着しました。

井原駅(構内)
遂に急遽決まった目的地、井原鉄道の井原駅に降り立ちました!(≧∇≦)
例によって目的地に着いても数億円単位の援助金は出ません(´;ω;`)(笑)
ホームに警察官の方がいらっしゃいましたが何かあったのでしょうか(´・ω・`)
幸いにもわたしを待ち伏せしていたわけではないようです!(`・ω・´)(笑)
井原駅は一面二線の島式ホームで一線スルー構造です(⌒-⌒)
それにしても井原鉄道(IRT355形)は乗り心地が良いですね~(*´ω`*)


井原駅(一線スルー構造)
わたしが乗ってきた総社行が去っていきました。ありがとう~!(≧∇≦)尸
気動車が上げる唸りは、まるでわたしを応援してくれているかのようです(!?)。
※なお、構内のミラーを見てもわたしは写っておりません(。・ω・。)(笑)

井原駅(構内踏切)
一線スルー構造の副本線の方に綺麗な構内踏切があり、駅舎に渡ります。
本当に踏切もホームも駅舎もIRT355形も綺麗ですね~(*´ω`*)ほくほく


井原駅前
目の前に広々とした直線道路が走る気持ちの良い井原駅前。
源平屋島の戦いで扇(千景ではない)の的を射抜いたことで有名な
平安時代の武将、那須与一の弓矢を模した駅舎が輝いています(⌒-⌒)
井原市には、那須与一に纏わる史跡が数多く存在します(。・ω・。)
それにしてもこの写真、弓の先端部分が切れていますね(´;ω;`)(笑)

弓矢を模した駅舎の正面には扇の像があり、地面に撮影ポイントも記されています。
そのため、上のような写真を簡単に撮ることができます(⌒m⌒)
わたしは先端恐怖症ならぬ最先端恐怖症(意味が違うだろ)ですが、
弓の先端部分はきちんとここで撮ることができました(。・ε・。)
♀「うぅっ。挿れるならさっさと挿れて終わらせなさいよ!」
♂「そうはいかねえな。せっかく捕まえた上物だ。楽しませてもらうぜ!」
♀「いやぁっ!あ、あぁっ!やめ・・・・・・!んんんっ!!んああっ!」
♂「おいおい、まだ先端が入っただけだぜ?クククッ」
♀「えっ・・・・・・そ、そんな・・・・・・!」
♂「驚いたか。お前のも名器だが、俺のも名器なんだぜ」
♀「う、あ、あ、だめっ、ぬ、抜いて・・・・・・!」
♂「抜く?悪いが、井原鉄道は全部普通で、退避は無いんだぜ!」
♀「んっ、んっ、あぁっ、ふあああっっ!!」
♂「お前のが扇ならお前の彼氏のが弓矢。だが俺のはロケットランチャーだ」
(どうもすみません)

IBARA STATION
ガラス張りの明るい駅舎内にはコミュニティホールや売店などがあり、
数人のお年寄りの方々が近所の方と雑談をなさっていました(。・ω・。)
なお、遅くなりましたが「井原」は「いばら」と読みます(。・ε・。)
「いはら」だと豊橋鉄道の駅になってしまいますからね(笑)

いばららーめん
駅舎内には更に井原鉄道直営のラーメン屋さんもあります!(≧∇≦)
ごぼうが入った特製のラーメンで、略して「いばらーめん」です(笑)
列車が来るまでまだ時間がありましたので早速いただきました(⌒m⌒)
そして自動券売機で福山までの普通乗車券を購入し帰り支度ですが、
窓口で思わず「井原鉄道2012年カレンダー」を購入してしまいました(笑)
思わぬグッズを手に入れたわたしは、嬉々としてホームに向かうのでした。
さて次回の「備後一人旅/第十部」は遂に最終回です!(≧∇≦)
皆様、ほとんど意味の無い記事にお付き合いくださいまして、
ありがとうございます。お目汚し大変失礼いたしました(´;ω;`)
どうでも良いことでA型の性格が発動してしまいましたね(´・ω・`)
結局、1クールに届きませんでしたね(。・ε・。)(笑)
・・・・・・つまり打ち切りか・・・・・・(´;ω;`)(笑)
<第九部・完>
完乗すれば昔別れたあの人と復縁することができるというJR福塩線。
「JR復縁線」という異名を(わたしの脳内だけに)持つJR福塩線に乗り、
「備後一人旅シリーズ」の2日目、終盤戦に突入いたしました(⌒-⌒)
帰りの上官の時間まであえて何の予定も入れなかったこの時間帯。
松木氏がいたら「この時間帯は重要ですよ!」と言い出しそうですが、
果たしてわたしは普通乗車券を購入しJR福塩線ホームに上がりました。


105系(ブルーライン)
※横浜市営地下鉄のことではありません。
ホームに出ると、2両編成ワンマンの105系が鎮座していました(⌒-⌒)
福山城をバックにした105系の堂々としたカッコイイ姿。最高です(⌒-⌒)
なお福塩線は乗る時、扉横のボタンで扉を開閉します!(`・ω・´)ポチっとな
おお・・・・・・東武東上線もJR山手線も自動で扉が開くので新鮮です(笑)
後方車両に乗る人は、乗降する時前方車両と行き来します(。・ω・。)
そして、幾度目かの福塩の扉が開かれる――。



JR神辺駅
幹線道路と山肌の間を縫うようにこっそりと走るJR福塩線。
いつの間にか上りホームが廃止され一面一線に減っていた備後本庄駅、
狭い島式ホームから変則の二面二線単式ホームに変更された横尾駅を過ぎ、
わたしが購入した普通乗車券の区間内、神辺駅に到着いたしました(⌒-⌒)
ほとんど突発的にJR福塩線に乗ることにしたため、終点の府中駅まで行ったら
帰りの時間までに戻って来られるか不安でここで下車です(´・ω・`)(笑)

井原鉄道神辺駅
JR神辺駅を降り立ったわたしは、すぐ隣にある井原鉄道神辺駅に興味を示し、
急遽井原鉄道に乗って途中の井原駅まで行くことにいたしました(。・ω・。)
井原駅で折り返せば、指定券を予約した上官までに戻ることができます(⌒m⌒)
心を征服して欲しいと思うくらい制服がカッコイイ井原鉄道の駅係員様に
レシートに似た乗車券を発券していただき、のこのこと駅に入りました。
なお、JRと井原鉄道は連絡口で繋がっています(。・ε・。)
※品川駅のJRと京急の連絡口ほどではありません(そりゃそうだ)

神辺駅の井原鉄道ホームから府中・井原方面を望みます(⌒-⌒)
井原鉄道は1日に3往復、JR福塩線(神辺~福山)と直通運転をしており、
その際は写真奥に見えるポイントを使って福塩線と行き来します。
復縁するにも茨の道が待っているということですかね(´・ω・`)(笑)


井原鉄道
ホームには既にIRT355形、総社行が停車しておりました(⌒-⌒)
乗務員を含め、まだ誰も乗っていませんでした(。・ε・。)(笑)
♪この恋 総社 ハラハラし総社
♪この恋 総社 いつか涙に濡れ総社 総社・・・
※研ナオコ氏『愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。』より一部改変。
「えへへ~、なんちゃって~♪」
「・・・・・・」
車内でのんびりと(正確にはぽつんと)発車を待っていますと、
しばらくしてJR福塩線万能倉行が発車し、数人が乗ってきました(⌒-⌒)
そしてイケメン青年+カッコイイ制服の乗務員が颯爽と登場し、
気動車独特のブルル音を出しながら遂に神辺駅を発車しました(⌒-⌒)
なお、わたしが福山に住んでいた頃はまだ開業していませんでした(笑)

JR福塩線の線路とお別れしてからは井原駅まで高架を走ります(⌒-⌒)
『ひだまりスケッチ』を連想してしまう湯野駅、そして御領駅を出ると
広島県福山市から岡山県井原市に入り、子守唄の里高屋駅に到着します。
岡山西南部に伝わる民謡『中国地方の子守唄』の記念碑がありますが、
わたしは子守唄と聞くと『死神の子守唄』を連想してしまいます(笑)

福山通運
福山と言えば「福山通運」。御領駅の近くに巨大な営業所がありました。
あの緑のトラックは誰もが一度は見たことがあると思います(⌒m⌒)むふふ
そしていずえ駅を経て、井原市と井原鉄道の中心駅、井原駅に到着しました。

井原駅(構内)
遂に急遽決まった目的地、井原鉄道の井原駅に降り立ちました!(≧∇≦)
例によって目的地に着いても数億円単位の援助金は出ません(´;ω;`)(笑)
ホームに警察官の方がいらっしゃいましたが何かあったのでしょうか(´・ω・`)
幸いにもわたしを待ち伏せしていたわけではないようです!(`・ω・´)(笑)
井原駅は一面二線の島式ホームで一線スルー構造です(⌒-⌒)
それにしても井原鉄道(IRT355形)は乗り心地が良いですね~(*´ω`*)


井原駅(一線スルー構造)
わたしが乗ってきた総社行が去っていきました。ありがとう~!(≧∇≦)尸
気動車が上げる唸りは、まるでわたしを応援してくれているかのようです(!?)。
※なお、構内のミラーを見てもわたしは写っておりません(。・ω・。)(笑)

井原駅(構内踏切)
一線スルー構造の副本線の方に綺麗な構内踏切があり、駅舎に渡ります。
本当に踏切もホームも駅舎もIRT355形も綺麗ですね~(*´ω`*)ほくほく


井原駅前
目の前に広々とした直線道路が走る気持ちの良い井原駅前。
源平屋島の戦いで扇(千景ではない)の的を射抜いたことで有名な
平安時代の武将、那須与一の弓矢を模した駅舎が輝いています(⌒-⌒)
井原市には、那須与一に纏わる史跡が数多く存在します(。・ω・。)
それにしてもこの写真、弓の先端部分が切れていますね(´;ω;`)(笑)

弓矢を模した駅舎の正面には扇の像があり、地面に撮影ポイントも記されています。
そのため、上のような写真を簡単に撮ることができます(⌒m⌒)
わたしは先端恐怖症ならぬ最先端恐怖症(意味が違うだろ)ですが、
弓の先端部分はきちんとここで撮ることができました(。・ε・。)
♀「うぅっ。挿れるならさっさと挿れて終わらせなさいよ!」
♂「そうはいかねえな。せっかく捕まえた上物だ。楽しませてもらうぜ!」
♀「いやぁっ!あ、あぁっ!やめ・・・・・・!んんんっ!!んああっ!」
♂「おいおい、まだ先端が入っただけだぜ?クククッ」
♀「えっ・・・・・・そ、そんな・・・・・・!」
♂「驚いたか。お前のも名器だが、俺のも名器なんだぜ」
♀「う、あ、あ、だめっ、ぬ、抜いて・・・・・・!」
♂「抜く?悪いが、井原鉄道は全部普通で、退避は無いんだぜ!」
♀「んっ、んっ、あぁっ、ふあああっっ!!」
♂「お前のが扇ならお前の彼氏のが弓矢。だが俺のはロケットランチャーだ」
(どうもすみません)

IBARA STATION
ガラス張りの明るい駅舎内にはコミュニティホールや売店などがあり、
数人のお年寄りの方々が近所の方と雑談をなさっていました(。・ω・。)
なお、遅くなりましたが「井原」は「いばら」と読みます(。・ε・。)
「いはら」だと豊橋鉄道の駅になってしまいますからね(笑)

いばららーめん
駅舎内には更に井原鉄道直営のラーメン屋さんもあります!(≧∇≦)
ごぼうが入った特製のラーメンで、略して「いばらーめん」です(笑)
列車が来るまでまだ時間がありましたので早速いただきました(⌒m⌒)
そして自動券売機で福山までの普通乗車券を購入し帰り支度ですが、
窓口で思わず「井原鉄道2012年カレンダー」を購入してしまいました(笑)
思わぬグッズを手に入れたわたしは、嬉々としてホームに向かうのでした。
さて次回の「備後一人旅/第十部」は遂に最終回です!(≧∇≦)
皆様、ほとんど意味の無い記事にお付き合いくださいまして、
ありがとうございます。お目汚し大変失礼いたしました(´;ω;`)
どうでも良いことでA型の性格が発動してしまいましたね(´・ω・`)
結局、1クールに届きませんでしたね(。・ε・。)(笑)
・・・・・・つまり打ち切りか・・・・・・(´;ω;`)(笑)
<第九部・完>
備後一人旅 <第八部>
- 2012/01/25 (Wed)
- 遊び・旅行 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
福山城秀樹
♪姫路駅で500拾ったよ 今すぐコレ山陽届けよう
♪いつだってオレは東海さ 鉄擬でも評判さ
おはやっほー!(挨拶)
1月11日にスタートした福山への一泊旅行、「備後一人旅」。
あっという間に第八部ですが、まるで終わる気配を見せません(笑)
わたしの周りの方々は頻繁に日本全国津々浦々を駆け回っていて
一泊旅行は日常茶飯事だと言うのにわたしときたら・・・・・・(´;ω;`)
何せわたしの基本的な行動範囲は、自宅と職場を除くと
池袋-秋葉原-国際展示場の三角形の中ですからね・・・・・・(笑)
そんな仙人みたいな生活を送るわたしの一人旅も佳境に突入。
2日目に訪れた福山城と福山駅の絶景をアップしていきます(⌒-⌒)
ただ写真のサイズを小さくしてアップしていますので、
ただでさえ下手な写真が余計下手になっています(´;ω;`)
万が一「元のサイズで欲しい!」という方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお声掛けください。2日待てば池袋駅を通ります!(`・ω・´)←

天守閣からの眺め<JR福塩線>
天守閣からJR福山駅を見ると、丁度105系が2編成停車していました。
片方は青い帯の入った105系。もう片方は単色化された105系です。
天守閣なのにこれほど間近に105系を見ることができるなんて(*´ω`*)
水野藤十郎勝成は鉄ちゃんだったに違いありません!(`・ω・´)(笑)

天守閣からの眺め<山陽新幹線>
目を少し上に移しますと、今度は広島方面からN700系8000番台が!(≧∇≦)
大ベテランの105系に新エースのN700系8000番台。素晴らしいです(*´∞`*)
なお、左上に写っているのはエマニエル坊やではありません(知っています)
彼方に伸びていく高架線路(しかも山陽)が美しいですね(*´ω`*)

天守閣からの眺め<広島方面>
天守閣から西側、広島方面を見ると何やら大聖堂のような建物が。
この大聖堂は「Holy Zion's Park St.Valentine」のようですね。
結婚式はここで挙げるか・・・・・・(その前に相手を見つけなさい)
http://www.st-valentine-fukuyama.com/

天守閣からの眺め<中国山地方面>
北側を望みますと、のどかな住宅街が広がっています(⌒-⌒)
そこにはわたしがかつて通っていた学校が!(`・ω・´)(笑)
中国バスも当時ガサガサの座席でしたが、綺麗になりましたね(笑)
西町、北吉津、木之庄、北本庄、久松台、向陽!きゃ~!(≧∇≦)
何だか【笑ゥせぇるすまん/愛妻写真】みたいになってきましたね。
※注:今の生活が満たされていないわけではありません(笑)

天守閣からの眺め<岡山方面>
今度は東側、岡山方面ですが特に見所はありません(´・ω・`)(笑)
目の前にある丸之内ホテルからもキャッスルビューできます(⌒m⌒)

天守閣からの眺め<瀬戸内海方面>
そして天守閣からJR福山駅、瀬戸内海方面を見た景色です(*´ω`*)
若干逆光(わたしはいつも時代と逆行)ですが、とても綺麗です(⌒-⌒)
天気が良いと瀬戸内海が見えるそうですが、今回は見えませんでした(笑)
おや、こうして見ると、山陽上官のホームから御湯殿が見えそうですね。
山陽さん、東海道上官がいながらなんてことを・・・・・・!(´;ω;`)(笑)




天津飯店からの眺め
福山城の見学を終えたわたしが足を運んだのは天津飯店!(≧∇≦)
天満屋のレストラン街に昔からある中華料理屋さんですが、
実はこのお店からの眺望が最高なのです!るんる~ん!(≧∇≦)
福山駅と福山城が同時に見渡せる、素晴らしい絶景ポイントです(⌒m⌒)
わざわざ窓に向かってのカウンター席まで設けてある親切ぶり。
とても美味しい五目炒飯をいただきながら景色を堪能しました(⌒-⌒)
そういえば昔は窓際の席もクロスシート形式でしたね・・・・・・(笑)
さて、昼食と絶景を堪能した後は、帰りの新幹線の時間まで
その時の気分で行動する、何の予定も入れていないフリータイム!
そこで福山駅の近くを少し散歩し、JR福塩線に乗ることにいたしました。
備後一人旅も遂に終盤戦。JR福塩線に乗り、一路神辺駅を目指します。
続きは第九部でお送りいたします。長くなって申し訳ありません(´・ω・`)
もう少しで終わりますので、何とぞお付き合いよろしくお願いいたします。
<第八部・完>
♪姫路駅で500拾ったよ 今すぐコレ山陽届けよう
♪いつだってオレは東海さ 鉄擬でも評判さ
おはやっほー!(挨拶)
1月11日にスタートした福山への一泊旅行、「備後一人旅」。
あっという間に第八部ですが、まるで終わる気配を見せません(笑)
わたしの周りの方々は頻繁に日本全国津々浦々を駆け回っていて
一泊旅行は日常茶飯事だと言うのにわたしときたら・・・・・・(´;ω;`)
何せわたしの基本的な行動範囲は、自宅と職場を除くと
池袋-秋葉原-国際展示場の三角形の中ですからね・・・・・・(笑)
そんな仙人みたいな生活を送るわたしの一人旅も佳境に突入。
2日目に訪れた福山城と福山駅の絶景をアップしていきます(⌒-⌒)
ただ写真のサイズを小さくしてアップしていますので、
ただでさえ下手な写真が余計下手になっています(´;ω;`)
万が一「元のサイズで欲しい!」という方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお声掛けください。2日待てば池袋駅を通ります!(`・ω・´)←

天守閣からの眺め<JR福塩線>
天守閣からJR福山駅を見ると、丁度105系が2編成停車していました。
片方は青い帯の入った105系。もう片方は単色化された105系です。
天守閣なのにこれほど間近に105系を見ることができるなんて(*´ω`*)
水野藤十郎勝成は鉄ちゃんだったに違いありません!(`・ω・´)(笑)

天守閣からの眺め<山陽新幹線>
目を少し上に移しますと、今度は広島方面からN700系8000番台が!(≧∇≦)
大ベテランの105系に新エースのN700系8000番台。素晴らしいです(*´∞`*)
なお、左上に写っているのはエマニエル坊やではありません(知っています)
彼方に伸びていく高架線路(しかも山陽)が美しいですね(*´ω`*)

天守閣からの眺め<広島方面>
天守閣から西側、広島方面を見ると何やら大聖堂のような建物が。
この大聖堂は「Holy Zion's Park St.Valentine」のようですね。
結婚式はここで挙げるか・・・・・・(その前に相手を見つけなさい)
http://www.st-valentine-fukuyama.com/

天守閣からの眺め<中国山地方面>
北側を望みますと、のどかな住宅街が広がっています(⌒-⌒)
そこにはわたしがかつて通っていた学校が!(`・ω・´)(笑)
中国バスも当時ガサガサの座席でしたが、綺麗になりましたね(笑)
西町、北吉津、木之庄、北本庄、久松台、向陽!きゃ~!(≧∇≦)
何だか【笑ゥせぇるすまん/愛妻写真】みたいになってきましたね。
※注:今の生活が満たされていないわけではありません(笑)

天守閣からの眺め<岡山方面>
今度は東側、岡山方面ですが特に見所はありません(´・ω・`)(笑)
目の前にある丸之内ホテルからもキャッスルビューできます(⌒m⌒)

天守閣からの眺め<瀬戸内海方面>
そして天守閣からJR福山駅、瀬戸内海方面を見た景色です(*´ω`*)
若干逆光(わたしはいつも時代と逆行)ですが、とても綺麗です(⌒-⌒)
天気が良いと瀬戸内海が見えるそうですが、今回は見えませんでした(笑)
おや、こうして見ると、山陽上官のホームから御湯殿が見えそうですね。
山陽さん、東海道上官がいながらなんてことを・・・・・・!(´;ω;`)(笑)




天津飯店からの眺め
福山城の見学を終えたわたしが足を運んだのは天津飯店!(≧∇≦)
天満屋のレストラン街に昔からある中華料理屋さんですが、
実はこのお店からの眺望が最高なのです!るんる~ん!(≧∇≦)
福山駅と福山城が同時に見渡せる、素晴らしい絶景ポイントです(⌒m⌒)
わざわざ窓に向かってのカウンター席まで設けてある親切ぶり。
とても美味しい五目炒飯をいただきながら景色を堪能しました(⌒-⌒)
そういえば昔は窓際の席もクロスシート形式でしたね・・・・・・(笑)
さて、昼食と絶景を堪能した後は、帰りの新幹線の時間まで
その時の気分で行動する、何の予定も入れていないフリータイム!
そこで福山駅の近くを少し散歩し、JR福塩線に乗ることにいたしました。
備後一人旅も遂に終盤戦。JR福塩線に乗り、一路神辺駅を目指します。
続きは第九部でお送りいたします。長くなって申し訳ありません(´・ω・`)
もう少しで終わりますので、何とぞお付き合いよろしくお願いいたします。
<第八部・完>
備後一人旅 <第七部>
- 2012/01/22 (Sun)
- 遊び・旅行 |
- CM(1) |
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福山城之内早苗
♪117に揺られて ホテル泊まる一人きりで
♪ガラス窓に顔をつけて N700に手を振った
わたしの心のふるさと、福山を訪ねた「備後一人旅」も第七部(笑)
たかが一泊旅行でこんなにたくさん記事をこしらえていたら、
もっと大掛かりな旅行をした時は一体どういう事態に・・・・・・(笑)
そんな一人旅も遂に福山城本丸へと突入する瞬間が訪れました。



福山城本丸
1月12日午前10時、本丸へと進撃を開始しました!(`・ω・´)
しかし早速写真が微妙に斜めになってしまいました(´;ω;`)(笑)
3枚目はそこそこまともに撮れていますが・・・・・・(⌒-⌒;)
復興後の福山城はオリジナルの福山城からいろいろ変わりましたが、
しっかりとした土台の上に立つ福山城はとても立派ですね(⌒-⌒)
城内の福山城博物館へは右下の出入り口を利用します(⌒-⌒)

鏡櫓
当時の倉庫と思われる鏡櫓。現在は文書館として開放されていますが、
文書館だと知っていないと文書館と気付かない外観です(´・ω・`)(笑)

月見櫓
本丸の南東に位置する、伏見城より移築された望楼の櫓です(⌒-⌒)
例によってオリジナルとは形が異なっています(´;ω;`)

御湯殿
こちらも伏見城より移築された湯殿(蒸風呂)です(⌒-⌒)
国宝指定を受けましたが、福山大空襲により焼失してしまい、
復元されたのは座敷部分だけで湯殿部分に湯殿はありません(笑)
昔はここからお風呂に入りながら城下町を一望していたのでしょうか。
それとも、お風呂でくんずほぐれつ・・・・・・(⌒m⌒)(笑)
ただし、中に由美かおるがいたら要注意だ!(`・ω・´)

鐘櫓
城下町に時間を知らせる鐘や武士召集の太鼓を備えていた櫓です。
この櫓も残念ながらオリジナルとは異なっています(´;ω;`)


伏見櫓
伏見城松の丸の東櫓が移築された、現存する最古の櫓のひとつです。
福山大空襲での焼失を免れ、福山城で唯一の現存する櫓となっています。
当時は武器庫として使用されていました。まさかAK-47が!?(ありません)
2枚目の方は二の丸南側(本丸正面入口側)から見た伏見櫓です(。・ω・。)
♂「立派な面構えじゃねぇか」
♀「ふん!あんたに褒められたって嬉しくないわよっ!」
♂「悪いが、反抗されればされるほど燃えるタチなんだよ俺は」
♀「ちょっ!いいから早く放しなさいよ!」
♂「俺の腕からは逃げられんさ。さて、味見といくか」
♀「っっっっ!!!」

筋鉄御門
本丸の正門に位置する櫓門で、御門まりやとは関係ありません(笑)
扉や門柱に筋状の鉄板が打ち付けられている、文字通りの筋鉄御門。
現存しており、伏見櫓と共に国の重要文化財に指定されています(⌒-⌒)

福山城
福山城正面入口(福山駅北口傍)にある福山城の碑です(⌒-⌒)
サイズが「512 x 384」だと字が読めませんね(´;ω;`)(笑)
普通はここから石の階段を上って福山城へと入っていきますが、
わたしは裏から回りましたので今頃になってのこの写真です(笑)
♪或の日福山城の白い石の階段に腰かけて
♪僕は福山の土地でデジタルカメラ長い手でかざす
※さだまさし氏『檸檬』より一部改変。

石の階段を上った所からは、山陽上官を間近に見ることができます!(≧∇≦)
お城からこんなに至近距離で上官を見つめることができるなんて・・・・・・!
これは早急に福山城も擬人化するしかありませんね!(≧∇≦)(なぜ!?)


更に手前にはJR福塩線が走り、105系府中行が通過していきました。
ホームには単色化された105系万能倉行が停車していました(⌒-⌒)
なお、JR福塩線はまだ府中以遠が電化されていませんので、
電車である105系は府中までしか走ることができません(´;ω;`)
しかしわたしは未来に向かってどこまでも走ることができます(!?)



JR福山駅北口
JR福山駅の北口の様子です。南口に比べると小ぢんまりとしていますが、
こちらにもタクシーが多数いたり、ホテルがいくつもあったり、福山大学があったり、
そして何より福山城があったりとバラエティに富んでいます(⌒-⌒)
なお、福山城を支えるこの強固な石垣は築城時のまま維持されていて、
周囲の埋め立てにより低くなっていますが経年劣化もほとんど無いそうです。
凄まじいほどの安定性ですね。阪神の鳥谷選手並みですよ・・・・・・(笑)

JR福山駅南口
熊本と鹿児島中央までの最速タイムを記した看板が眩しい南口(笑)
これではまるで京浜急行電鉄の品川駅ですね・・・・・・(´・ω・`)(笑)
昔は駅とタクシー&バス乗り場の間はただの広場でしたが、
今はお土産物屋さんや地下駐車場の入口などが並んでいますね。
キャスパ&ビブレ側と天満屋側を繋ぐ地下道は健在です(⌒m⌒)
この地下道は昔と変わりませんね~(*´ω`*)うふふ
さて、第七部はこれでおしまいです。次の第八部では、
福山城の天守と天津飯店からの眺めをご紹介いたします(笑)
それでは、ごきげん陽海!(`・ω・´)
<第七部・完>
♪117に揺られて ホテル泊まる一人きりで
♪ガラス窓に顔をつけて N700に手を振った
わたしの心のふるさと、福山を訪ねた「備後一人旅」も第七部(笑)
たかが一泊旅行でこんなにたくさん記事をこしらえていたら、
もっと大掛かりな旅行をした時は一体どういう事態に・・・・・・(笑)
そんな一人旅も遂に福山城本丸へと突入する瞬間が訪れました。



福山城本丸
1月12日午前10時、本丸へと進撃を開始しました!(`・ω・´)
しかし早速写真が微妙に斜めになってしまいました(´;ω;`)(笑)
3枚目はそこそこまともに撮れていますが・・・・・・(⌒-⌒;)
復興後の福山城はオリジナルの福山城からいろいろ変わりましたが、
しっかりとした土台の上に立つ福山城はとても立派ですね(⌒-⌒)
城内の福山城博物館へは右下の出入り口を利用します(⌒-⌒)

鏡櫓
当時の倉庫と思われる鏡櫓。現在は文書館として開放されていますが、
文書館だと知っていないと文書館と気付かない外観です(´・ω・`)(笑)

月見櫓
本丸の南東に位置する、伏見城より移築された望楼の櫓です(⌒-⌒)
例によってオリジナルとは形が異なっています(´;ω;`)

御湯殿
こちらも伏見城より移築された湯殿(蒸風呂)です(⌒-⌒)
国宝指定を受けましたが、福山大空襲により焼失してしまい、
復元されたのは座敷部分だけで湯殿部分に湯殿はありません(笑)
昔はここからお風呂に入りながら城下町を一望していたのでしょうか。
それとも、お風呂でくんずほぐれつ・・・・・・(⌒m⌒)(笑)
ただし、中に由美かおるがいたら要注意だ!(`・ω・´)

鐘櫓
城下町に時間を知らせる鐘や武士召集の太鼓を備えていた櫓です。
この櫓も残念ながらオリジナルとは異なっています(´;ω;`)


伏見櫓
伏見城松の丸の東櫓が移築された、現存する最古の櫓のひとつです。
福山大空襲での焼失を免れ、福山城で唯一の現存する櫓となっています。
当時は武器庫として使用されていました。まさかAK-47が!?(ありません)
2枚目の方は二の丸南側(本丸正面入口側)から見た伏見櫓です(。・ω・。)
♂「立派な面構えじゃねぇか」
♀「ふん!あんたに褒められたって嬉しくないわよっ!」
♂「悪いが、反抗されればされるほど燃えるタチなんだよ俺は」
♀「ちょっ!いいから早く放しなさいよ!」
♂「俺の腕からは逃げられんさ。さて、味見といくか」
♀「っっっっ!!!」

筋鉄御門
本丸の正門に位置する櫓門で、御門まりやとは関係ありません(笑)
扉や門柱に筋状の鉄板が打ち付けられている、文字通りの筋鉄御門。
現存しており、伏見櫓と共に国の重要文化財に指定されています(⌒-⌒)

福山城
福山城正面入口(福山駅北口傍)にある福山城の碑です(⌒-⌒)
サイズが「512 x 384」だと字が読めませんね(´;ω;`)(笑)
普通はここから石の階段を上って福山城へと入っていきますが、
わたしは裏から回りましたので今頃になってのこの写真です(笑)
♪或の日福山城の白い石の階段に腰かけて
♪僕は福山の土地でデジタルカメラ長い手でかざす
※さだまさし氏『檸檬』より一部改変。

石の階段を上った所からは、山陽上官を間近に見ることができます!(≧∇≦)
お城からこんなに至近距離で上官を見つめることができるなんて・・・・・・!
これは早急に福山城も擬人化するしかありませんね!(≧∇≦)(なぜ!?)


更に手前にはJR福塩線が走り、105系府中行が通過していきました。
ホームには単色化された105系万能倉行が停車していました(⌒-⌒)
なお、JR福塩線はまだ府中以遠が電化されていませんので、
電車である105系は府中までしか走ることができません(´;ω;`)
しかしわたしは未来に向かってどこまでも走ることができます(!?)



JR福山駅北口
JR福山駅の北口の様子です。南口に比べると小ぢんまりとしていますが、
こちらにもタクシーが多数いたり、ホテルがいくつもあったり、福山大学があったり、
そして何より福山城があったりとバラエティに富んでいます(⌒-⌒)
なお、福山城を支えるこの強固な石垣は築城時のまま維持されていて、
周囲の埋め立てにより低くなっていますが経年劣化もほとんど無いそうです。
凄まじいほどの安定性ですね。阪神の鳥谷選手並みですよ・・・・・・(笑)

JR福山駅南口
熊本と鹿児島中央までの最速タイムを記した看板が眩しい南口(笑)
これではまるで京浜急行電鉄の品川駅ですね・・・・・・(´・ω・`)(笑)
昔は駅とタクシー&バス乗り場の間はただの広場でしたが、
今はお土産物屋さんや地下駐車場の入口などが並んでいますね。
キャスパ&ビブレ側と天満屋側を繋ぐ地下道は健在です(⌒m⌒)
この地下道は昔と変わりませんね~(*´ω`*)うふふ
さて、第七部はこれでおしまいです。次の第八部では、
福山城の天守と天津飯店からの眺めをご紹介いたします(笑)
それでは、ごきげん陽海!(`・ω・´)
<第七部・完>
備後一人旅 <第六部>
- 2012/01/21 (Sat)
- 遊び・旅行 |
- CM(0) |
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- ▲Top
福山城みちる
♪誰も知らない東武の駅から
♪調子にのったいそたすがやって来た
絶妙な山陽ビューを誇る福山ニューキャッスルホテルにて惰眠を貪った
「備後一人旅シリーズ」も後半、2日目に突入いたしました(⌒-⌒)
第六部ではわたしが愛している福山城見学の模様をお伝えしますが、
その前に朝の山陽ビューをしばらく堪能いたしました(⌒m⌒)むふふ
なお、山陽高校は第90回全国高校サッカー選手権大会に出場しましたが
優勝候補だった清水商に2回戦で大敗を喫してしまいました(´・ω・`)

まだ朝9時前で上官が頻繁に福山駅に東上・・・もとい登場します(⌒-⌒)
瀬戸内海からのまばゆい朝陽が福山城を橙色に美しく染め上げます(⌒-⌒)
朝9時過ぎにホテルをチェックメイト・・・もといチェックアウト。
福山城博物館が朝9時から開館しているということを調べていたわたしは
早速、福山駅近くの高架下をくぐり福山城に向かいました(⌒-⌒)
その高架下もまた懐かしいですね・・・・・・(´;ω;`)



福山城へは駅北口の目の前からでも入ることができますが、
ここは通ぶって城の西側をぐるっと回り、裏から入ることにします(笑)
城の西側にはプロムナード通りと広場が設けられています(⌒-⌒)
まだ朝9時半だったからか、ここを通る人はほとんどいませんでした。
近所の人がたまに自転車で駅に向かっていくだけでした(笑)


プロムナード沿いには広島県立歴史博物館やふくやま美術館があり、
後者は国宝の名刀展が開かれていましたが、ここを見物するのは
今回の一人旅の目的とは少し違うので断腸の思いで諦めました(笑)
実はこういった施設も遺構を潰して作られたそうですね・・・・・・(´;ω;`)
そんなことより寒いです・・・・・・(((´;ω;`)))(笑)

福山城の北西側、ふくやま文学館と天神山の前にある鳥居をくぐります。
広島の鳥居と言えば厳島神社が有名ですが、こちらも立派です(⌒-⌒)
♀「こ、こんなに大きいの、見たことないわ・・・・・・」
♂「見るだけじゃ満足できないだろ。触ってみろよ」
♀「すごい・・・・・・太くて、かたくて、とても立派・・・・・・」
(以降はNTRモノとしてわたしの脳内で物語が続きました)


二の丸に入り、福山城と天神山の丁度中間辺りまで来ました(⌒-⌒)
下に見える階段を下りるとプロムナード通りに出ます(⌒-⌒)
当初この写真はBlogに載せる予定ではありませんでしたが、
何となく気に入っているのでやっぱり載せることにいたしました(笑)
裏門がありますが、本丸に入る前に北側と東側を回ることにしました。

おぉっ!後藤光尊、略して後光が・・・・・・!
福山城を北側から見上げるように撮影いたしました!(`・ω・´)
石垣の苔の生え具合が北らしさを醸し出しておりますが、
福山駅側からの美しい光が福山城の存在を強調させています。
しかし天辺の部分が少しだけ見切れてしまいました(´;ω;`)(笑)
なお、わたしのいる場所はまだ二の丸です(⌒-⌒)

うおおおおおおカッコイイイイイイイ!(≧∇≦)
今度は福山城を東側から撮影いたしました。素晴らしい!(≧∇≦)
明るく照らされた純白の冬の福山城が聳え立っています(⌒-⌒)
荘厳な佇まい!さすがは近世城郭を代表する名城です!(≧∇≦)
福山城は福山藩初代藩主の水野勝成の下で1622年に築城されましたが、
1945年、太平洋戦争最中の福山大空襲により焼失してしまいました。
1966年に今の福山城の形に復興しましたが、遺構の破壊に加え、
以前の福山城が今の福山城で再現されていない部分も多いため、
実はこの福山城は本物の福山城とはかなり形が違うそうです(笑)
どんまい!(どんまいなのか?)

水野(藤十郎)勝成像
城の東側には初代福山藩の藩主、水野勝成の像が立っています(⌒-⌒)
<水野勝成略歴>
1579年の第二次高天神城の戦いにおいて16歳にして首級をあげた勝成。
父に水野忠重、従兄弟に徳川家康を持つ水野勝成は好戦的で、
82年の甲州攻めや83年の小牧・長久手の戦いでも数々の首級をあげ、
その後も武功を繰り返しますが、父に奉公構にされてしまいました(笑)
放浪の後、豊臣秀吉、佐々成政、小西行長、加藤清正などに仕官し転戦。
幾度と無く武功をあげ活躍しますが、途中でやはり放浪の旅に(笑)
1599年、家康の下に戻り、36歳の時に父、水野忠重と和解しました。
しかしその忠重は翌1600年、殺害されてしまいました(´;ω;`)
1600年に水野家当主となってからも関ヶ原の戦いで活躍。
三河国刈谷藩主となっていた勝成は01年に従五位下に叙任され、
官名「日向守」を名乗ることとなりました(。・ε・。)
水野勝成はその勇猛果敢な性格とその強さから「鬼日向」と呼ばれ、
先鋒大将として挑んだ大坂夏の陣でもその異名を発揮。
道明寺の戦いでは大将なのに一番槍をあげてしまいました(笑)
1615年に大和郡山藩主となり、19年、遂に備後福山藩主となりました!
藩主となってからは運河建設、新田開発、藩札発行など藩政に力を尽くし、
自分探しの旅・・・もとい放浪時代に築いた人脈も活かしました(⌒-⌒)
岡山藩の藩主、池田光政に「良将の中の良将」と評された水野勝成は
1626年に従四位下に昇進し、38年には75歳にして島原の乱に参加します。
そして51年、戦国武将としては極めて高齢の88歳でこの世を去りました。
「鬼日向」「豪傑大名」「軍勝成」などの異名を持つ水野勝成。
その後、徳川二十八神将(徳川家康の功臣)として日光東照宮に配祀され、
福山市の礎を築いた戦国最強の武士は、今も福山を見守り続けています。
自由奔放、勇猛果敢。戦国時代でたぐいまれな武功をあげた水野勝成。
そんな最強無敵の武士を主人公にした成年向け(!)オリジナル小説が
ハーヴェスト出版より出ていますので、ぜひ探してみてください!(≧∇≦)
全四巻ですが、それぞれが250ページ弱なのでそれほど長くはありません。
読み応え満載の大好きな作品でございます(*´ω`*)んもう最高
福原長堯のラストシーンはいつ何度読んでも涙が零れてきます(´;ω;`)
【戦国艶武伝(一)~烈火ノ抄~】【戦国艶武伝(二)~疾風ノ抄~】
【戦国艶武伝(三)~雷鳴ノ抄~】【戦国艶武伝(四)~奔流ノ抄~】
(いずれの巻も著:竹内けん氏、挿絵:金目鯛ぴんく氏)
さて、第七部では、遂に福山城本丸へと乗り込みます!(≧∇≦)
<第六部・完>
♪誰も知らない東武の駅から
♪調子にのったいそたすがやって来た
絶妙な山陽ビューを誇る福山ニューキャッスルホテルにて惰眠を貪った
「備後一人旅シリーズ」も後半、2日目に突入いたしました(⌒-⌒)
第六部ではわたしが愛している福山城見学の模様をお伝えしますが、
その前に朝の山陽ビューをしばらく堪能いたしました(⌒m⌒)むふふ
なお、山陽高校は第90回全国高校サッカー選手権大会に出場しましたが
優勝候補だった清水商に2回戦で大敗を喫してしまいました(´・ω・`)

まだ朝9時前で上官が頻繁に福山駅に東上・・・もとい登場します(⌒-⌒)
瀬戸内海からのまばゆい朝陽が福山城を橙色に美しく染め上げます(⌒-⌒)
朝9時過ぎにホテルをチェックメイト・・・もといチェックアウト。
福山城博物館が朝9時から開館しているということを調べていたわたしは
早速、福山駅近くの高架下をくぐり福山城に向かいました(⌒-⌒)
その高架下もまた懐かしいですね・・・・・・(´;ω;`)



福山城へは駅北口の目の前からでも入ることができますが、
ここは通ぶって城の西側をぐるっと回り、裏から入ることにします(笑)
城の西側にはプロムナード通りと広場が設けられています(⌒-⌒)
まだ朝9時半だったからか、ここを通る人はほとんどいませんでした。
近所の人がたまに自転車で駅に向かっていくだけでした(笑)


プロムナード沿いには広島県立歴史博物館やふくやま美術館があり、
後者は国宝の名刀展が開かれていましたが、ここを見物するのは
今回の一人旅の目的とは少し違うので断腸の思いで諦めました(笑)
実はこういった施設も遺構を潰して作られたそうですね・・・・・・(´;ω;`)
そんなことより寒いです・・・・・・(((´;ω;`)))(笑)

福山城の北西側、ふくやま文学館と天神山の前にある鳥居をくぐります。
広島の鳥居と言えば厳島神社が有名ですが、こちらも立派です(⌒-⌒)
♀「こ、こんなに大きいの、見たことないわ・・・・・・」
♂「見るだけじゃ満足できないだろ。触ってみろよ」
♀「すごい・・・・・・太くて、かたくて、とても立派・・・・・・」
(以降はNTRモノとしてわたしの脳内で物語が続きました)


二の丸に入り、福山城と天神山の丁度中間辺りまで来ました(⌒-⌒)
下に見える階段を下りるとプロムナード通りに出ます(⌒-⌒)
当初この写真はBlogに載せる予定ではありませんでしたが、
何となく気に入っているのでやっぱり載せることにいたしました(笑)
裏門がありますが、本丸に入る前に北側と東側を回ることにしました。

おぉっ!後藤光尊、略して後光が・・・・・・!
福山城を北側から見上げるように撮影いたしました!(`・ω・´)
石垣の苔の生え具合が北らしさを醸し出しておりますが、
福山駅側からの美しい光が福山城の存在を強調させています。
しかし天辺の部分が少しだけ見切れてしまいました(´;ω;`)(笑)
なお、わたしのいる場所はまだ二の丸です(⌒-⌒)

うおおおおおおカッコイイイイイイイ!(≧∇≦)
今度は福山城を東側から撮影いたしました。素晴らしい!(≧∇≦)
明るく照らされた純白の冬の福山城が聳え立っています(⌒-⌒)
荘厳な佇まい!さすがは近世城郭を代表する名城です!(≧∇≦)
福山城は福山藩初代藩主の水野勝成の下で1622年に築城されましたが、
1945年、太平洋戦争最中の福山大空襲により焼失してしまいました。
1966年に今の福山城の形に復興しましたが、遺構の破壊に加え、
以前の福山城が今の福山城で再現されていない部分も多いため、
実はこの福山城は本物の福山城とはかなり形が違うそうです(笑)
どんまい!(どんまいなのか?)

水野(藤十郎)勝成像
城の東側には初代福山藩の藩主、水野勝成の像が立っています(⌒-⌒)
<水野勝成略歴>
1579年の第二次高天神城の戦いにおいて16歳にして首級をあげた勝成。
父に水野忠重、従兄弟に徳川家康を持つ水野勝成は好戦的で、
82年の甲州攻めや83年の小牧・長久手の戦いでも数々の首級をあげ、
その後も武功を繰り返しますが、父に奉公構にされてしまいました(笑)
放浪の後、豊臣秀吉、佐々成政、小西行長、加藤清正などに仕官し転戦。
幾度と無く武功をあげ活躍しますが、途中でやはり放浪の旅に(笑)
1599年、家康の下に戻り、36歳の時に父、水野忠重と和解しました。
しかしその忠重は翌1600年、殺害されてしまいました(´;ω;`)
1600年に水野家当主となってからも関ヶ原の戦いで活躍。
三河国刈谷藩主となっていた勝成は01年に従五位下に叙任され、
官名「日向守」を名乗ることとなりました(。・ε・。)
水野勝成はその勇猛果敢な性格とその強さから「鬼日向」と呼ばれ、
先鋒大将として挑んだ大坂夏の陣でもその異名を発揮。
道明寺の戦いでは大将なのに一番槍をあげてしまいました(笑)
1615年に大和郡山藩主となり、19年、遂に備後福山藩主となりました!
藩主となってからは運河建設、新田開発、藩札発行など藩政に力を尽くし、
自分探しの旅・・・もとい放浪時代に築いた人脈も活かしました(⌒-⌒)
岡山藩の藩主、池田光政に「良将の中の良将」と評された水野勝成は
1626年に従四位下に昇進し、38年には75歳にして島原の乱に参加します。
そして51年、戦国武将としては極めて高齢の88歳でこの世を去りました。
「鬼日向」「豪傑大名」「軍勝成」などの異名を持つ水野勝成。
その後、徳川二十八神将(徳川家康の功臣)として日光東照宮に配祀され、
福山市の礎を築いた戦国最強の武士は、今も福山を見守り続けています。
自由奔放、勇猛果敢。戦国時代でたぐいまれな武功をあげた水野勝成。
そんな最強無敵の武士を主人公にした成年向け(!)オリジナル小説が
ハーヴェスト出版より出ていますので、ぜひ探してみてください!(≧∇≦)
全四巻ですが、それぞれが250ページ弱なのでそれほど長くはありません。
読み応え満載の大好きな作品でございます(*´ω`*)んもう最高
福原長堯のラストシーンはいつ何度読んでも涙が零れてきます(´;ω;`)
【戦国艶武伝(一)~烈火ノ抄~】【戦国艶武伝(二)~疾風ノ抄~】
【戦国艶武伝(三)~雷鳴ノ抄~】【戦国艶武伝(四)~奔流ノ抄~】
(いずれの巻も著:竹内けん氏、挿絵:金目鯛ぴんく氏)
さて、第七部では、遂に福山城本丸へと乗り込みます!(≧∇≦)
<第六部・完>
備後一人旅 <第五部>
- 2012/01/19 (Thu)
- 遊び・旅行 |
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輝け!ウルトラ五兄弟
1972年4月7日、我が広島県福山市は異次元人ヤプールが送り込んだ
超獣兵器ベロクロンにより壊滅的な被害を受け、地球防衛軍も全滅。
しかし、地球防衛軍の代わりに新たに結成された超獣攻撃隊TACと
ウルトラマンエースの活躍によりベロクロンは倒されました(。・ω・。)
あれから40年。福山市は広島県第二の都市として中国地方に君臨し、
美しいばらのまちとして人々に安らぎを与え続けています(⌒-⌒)
そんな福山へ一人旅をする「備後一人旅シリーズ」も第五部です。
ここでようやく福山に到着することができました(⌒-⌒;)(笑)
117系快速サンライナーに乗って福山までいちごGO!GO!
黒田投手の代わりにわたしが広島県入りいたしました(´・ω・`)
車内で2人の若い女性がアニマックスについて会話していて
気になりながらの「岡山~福山」1時間の乗車でございました。

JR福山駅到着!(≧∇≦)
遂に目的地福山駅に到着いたしました~!(≧∇≦)
ふおおおおおお懐かしいですううううううううう!(≧∇≦)
福山駅、お慕い申しております・・・・・・(*´ω`*)ぽっ
なお、目的地と言っても【桃太郎電鉄】のように
援助金が出るわけではありません(。・ε・。)(笑)

JR福山駅は、目の前に福山城があることで有名です(⌒-⌒)
福山駅自体、福山城の三の丸跡に出来ましたからね(⌒m⌒)
見よ、黄色いサンライナーに迫る城壁をッッ!!(`・ω・´)


JR福塩線
早速JR福塩線のホームに渡ると、115系リニューアル色を再び発見(笑)
JR福塩線は福山を出て途中の府中まで電化されています(⌒-⌒)
後者は井原鉄道直通のIRT355形気動車、「総社」行です(⌒-⌒)
♪「ゴッドグラヴィオオオオオオオン!!」
♪打ち砕け!!鋼の腕で総社~! of 総社~!
「えへへ~、なんちゃって~♪」
「・・・・・・」

福山城(攻)×115系(受)
ライトアップされている福山城と115系のコラボレーションです(⌒-⌒)
福塩線ホームは列車と福山城が一緒に撮れる撮影スポットでもあります。
う~ん、素晴らしいッッ!!(≧∇≦)


JR福山駅
在来線改札口と新幹線改札口が一直線に並ぶJR福山駅。
わたしが住んでいた頃は自動改札機なんて無かったのに・・・・・・(笑)
それにしても駅がとても綺麗になっていますね~(⌒-⌒)
同時に昔の面影も残る、懐かしい雰囲気に包まれています(⌒m⌒)

CASPA閉店セール
駅を出たわたしを待ち構えていたのは、キャスパ閉店セール!(笑)
いきなりわたしの思い出のお店が消えかかっています(´;ω;`)
なんてこったい、これが現実なのか・・・・・・!(`・ω・´;)
しかし天満屋は健在だったので、レストラン街の天津飯店に入り
福山城と福山駅を望みながらディナーをいただきました(⌒m⌒)
遅い時間だからか、レストラン街には店員しかいませんでした(笑)

福山ニューキャッスルホテル
今回泊まったホテルは駅前にある福山ニューキャッスルホテル!(≧∇≦)
トレインビューもできるホテルですが、わたしが予約していたのは
とても安いプランだったので、低層階の4階の部屋を案内されました。
4階はトレインビューではないだろうなぁと思っていましたが、
そんな4階の部屋からのトレインビューは下の写真の通りでした。

山陽が・・・・・・見えるッッ!
柱とかぶってしまいましたが、福山城の天守閣も見えます!(≧∇≦)
これはいろいろと絶妙な部屋で素敵ですね~(⌒m⌒)むふふ
おかげさまで、夜はひかりレールスター祭りでした(⌒-⌒)(笑)
そしてわたしは、新幹線の通過音「シャー!シャー!シャー!」と
発車合図音「プルルルルルルルルルルルルルル」を聴きながら、
明日に備えて眠りに就くのでありました。オヤスミナサイ。
<第五部・完>
1972年4月7日、我が広島県福山市は異次元人ヤプールが送り込んだ
超獣兵器ベロクロンにより壊滅的な被害を受け、地球防衛軍も全滅。
しかし、地球防衛軍の代わりに新たに結成された超獣攻撃隊TACと
ウルトラマンエースの活躍によりベロクロンは倒されました(。・ω・。)
あれから40年。福山市は広島県第二の都市として中国地方に君臨し、
美しいばらのまちとして人々に安らぎを与え続けています(⌒-⌒)
そんな福山へ一人旅をする「備後一人旅シリーズ」も第五部です。
ここでようやく福山に到着することができました(⌒-⌒;)(笑)
117系快速サンライナーに乗って福山までいちごGO!GO!
黒田投手の代わりにわたしが広島県入りいたしました(´・ω・`)
車内で2人の若い女性がアニマックスについて会話していて
気になりながらの「岡山~福山」1時間の乗車でございました。

JR福山駅到着!(≧∇≦)
遂に目的地福山駅に到着いたしました~!(≧∇≦)
ふおおおおおお懐かしいですううううううううう!(≧∇≦)
福山駅、お慕い申しております・・・・・・(*´ω`*)ぽっ
なお、目的地と言っても【桃太郎電鉄】のように
援助金が出るわけではありません(。・ε・。)(笑)

JR福山駅は、目の前に福山城があることで有名です(⌒-⌒)
福山駅自体、福山城の三の丸跡に出来ましたからね(⌒m⌒)
見よ、黄色いサンライナーに迫る城壁をッッ!!(`・ω・´)


JR福塩線
早速JR福塩線のホームに渡ると、115系リニューアル色を再び発見(笑)
JR福塩線は福山を出て途中の府中まで電化されています(⌒-⌒)
後者は井原鉄道直通のIRT355形気動車、「総社」行です(⌒-⌒)
♪「ゴッドグラヴィオオオオオオオン!!」
♪打ち砕け!!鋼の腕で総社~! of 総社~!
「えへへ~、なんちゃって~♪」
「・・・・・・」
福山城(攻)×115系(受)
ライトアップされている福山城と115系のコラボレーションです(⌒-⌒)
福塩線ホームは列車と福山城が一緒に撮れる撮影スポットでもあります。
う~ん、素晴らしいッッ!!(≧∇≦)


JR福山駅
在来線改札口と新幹線改札口が一直線に並ぶJR福山駅。
わたしが住んでいた頃は自動改札機なんて無かったのに・・・・・・(笑)
それにしても駅がとても綺麗になっていますね~(⌒-⌒)
同時に昔の面影も残る、懐かしい雰囲気に包まれています(⌒m⌒)

CASPA閉店セール
駅を出たわたしを待ち構えていたのは、キャスパ閉店セール!(笑)
いきなりわたしの思い出のお店が消えかかっています(´;ω;`)
なんてこったい、これが現実なのか・・・・・・!(`・ω・´;)
しかし天満屋は健在だったので、レストラン街の天津飯店に入り
福山城と福山駅を望みながらディナーをいただきました(⌒m⌒)
遅い時間だからか、レストラン街には店員しかいませんでした(笑)

福山ニューキャッスルホテル
今回泊まったホテルは駅前にある福山ニューキャッスルホテル!(≧∇≦)
トレインビューもできるホテルですが、わたしが予約していたのは
とても安いプランだったので、低層階の4階の部屋を案内されました。
4階はトレインビューではないだろうなぁと思っていましたが、
そんな4階の部屋からのトレインビューは下の写真の通りでした。

山陽が・・・・・・見えるッッ!
柱とかぶってしまいましたが、福山城の天守閣も見えます!(≧∇≦)
これはいろいろと絶妙な部屋で素敵ですね~(⌒m⌒)むふふ
おかげさまで、夜はひかりレールスター祭りでした(⌒-⌒)(笑)
そしてわたしは、新幹線の通過音「シャー!シャー!シャー!」と
発車合図音「プルルルルルルルルルルルルルル」を聴きながら、
明日に備えて眠りに就くのでありました。オヤスミナサイ。
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